国産食品は大人気!

食料品を買うとき、輸入品より国産品を選ぶ人が89.0%に上ることが、内閣府が実施した世論調査で分かったそうです。

また、食糧自給率を高めるべきだとの回答も93.2%を占めた結果となったとのこと。

「中国製ギョーザ中毒事件や世界的な食糧危機などが影響したのではないか」って農林水産省は分析しているとのことですが、まぁ、誰が考えてもそうでしょうねぇ。

ちなみに、消費者が輸入品より国産品を選択する際の基準は、

 1 安全性(89.1%)
 2 品質(56.7%)
 3 新鮮さ(51.6%)


で、「おいしさ」は28.0%だったそうです。

しかし、国産品の人気があがるのも結構なことなのですが、ご存じのとおり日本の自給率は4割もなく、先進国で最低ランク。

しかも、野菜だけでなく、野菜に絶対不可欠な肥料も輸入に頼っている状態であり、現在それが禁輸に近い状態になっているそうです。

店頭から国産野菜が消えてしまう

ことも、今後十二分に考えられるのです。

■参考記事
店頭から国産野菜が消える?米・中が肥料の輸出を実質禁止
 ※ 週刊ダイヤモンド編集部【第141回】 2008年06月11日より

国も国民も、もっともっともっと危機感を持たなければいけない時代に来ています。

生産者の丹精込めてつくった安全でおいしい野菜が、消費者に確実に届く仕組みづくりが喫緊の課題ではないでしょうか?


☆判定をお願いします☆
 この企画採用exclamation×2 → FC2 Blog Rankingクリック


posted by プロジェクターK at 23:07 | Comment(0) | 現状分析 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。