落ち葉を活用する

年の瀬が押し迫ったこの季節、地区の大掃除がありました。

色々と手分けをして作業をしたのですが、一番手がかかったのがお寺の境内や道路の落ち葉掃除。

境内に落ちたイチョウの葉っぱは一面に敷き詰められて、まさに「黄色の絨毯」さながらでとても美しい光景なのですが、そのままにしておくことはできません。
一応写真に収めて作業開始です。

黄金の絨毯



さて、そんな落ち葉を見ながら、一人あれこれ考えてみました。
徳島県上勝町の「葉っぱ産業」よろしく、何かしらの商売にならないものかと。

まず、安直に考えられるとすれば「腐葉土」づくり。
肥料の価格が高騰している現在、有効な手段になり得るのではないでしょうか?

しかし、手間の割に利益はそんなにでないかもしれませんね。
ただ、落ち葉がたくさんあるポイントを教えて、「無料ですからいくらでも取っていってください」ってアナウンスすることによって、掃除の手間が省けないだろうか?なんて、ものぐさなことを考えてみたり。


野菜などを送る際の衝撃緩和剤としても使えないだろうか?ということも考えてみました。
季節感や田舎の雰囲気を味わってもらえるのではないかなと思いつつも、処分に困る人の方が多いような気が…たらーっ(汗)

焼き芋セット」なんてどうでしょう?
さつまいもと一緒に落ち葉を入れて、ノスタルジックにたき火気分を味わってみるとか。
……需要が少なそうですね。


落ち葉とは少々違いますが、ホームセンターなどでクヌギの木の切れ端を「カブトムシ飼育セット」として売っていたり、みの虫の巣を集めてバッグなどの手工芸品をつくっている人もいます。

※カブトムシの飼育セットは大体500〜600円くらい、みの虫のバッグはオークションで2000〜3000円くらいでした。


う〜ん、腐るほどある落ち葉、良い活用方法をご存じの方がいらっしゃったら、ぜひともご教授くださいませ。


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posted by プロジェクターK at 21:01 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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