口コミの輪を広げる

イベントをする際に、マスコミに依頼をするのですが、かなりの効果を期待することができます。

やはり、テレビ、ラジオ等の影響ってすごいモノです。

効果てきめんなのですが、宣伝にかかる経費も結構お高かったり。
個人ではなかなか利用することは難しいですよね。


そこで今回は、マスコミではなく、口コミによる宣伝を考えてみたいと思います。

例えば、紹介制度
よく見られる「お友達を紹介してくれた方には、特典を差し上げます」的な手法とかどうかなと。

特典については、「割引します」であったり、「プレゼントを差し上げます」であったりと、色々と考えられます。

最初は難しいと思いますので、身内や親しい友達に頼んで、口コミの輪を少しずつ広げていくのが良いかもしれません。


他には、インターネット上でよく見られる口コミコーナーなども良いかと。

商品に対する評価や、お買い上げいただいた野菜の感想、取扱い時の対応はどうだったかなど、お客様の参考にもなると同時に、自分たちが運営をする際の参考にもなると思います。

もし、ホームページを持っていたり、つくられる予定があるのであれば、口コミコーナーを設置を検討してはいかがでしょうか?


ただ、これらは、きちんとした商品、そして誠意ある行動を心掛けるのが大前提にあるということを心得ていなければいけないと思います。

良い噂はなかなか広がらないモノですが、悪い噂はあっという間に広がります。

ある人が、野菜を出荷するときに、悪い商品を下に、その上にきれいな商品を乗せて梱包した結果、噂が広まり、信頼が地に落ちてしまったという事例も聞いたことがあります。


噂(口コミ)は、良い結果にも悪い結果にも転がる諸刃の剣ですが、誠意ある行動を心掛けていれば、良い結果は出ると思います。

利益第一ではなく、お客様第一で考えていきましょう黒ハート


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posted by プロジェクターK at 11:18 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落ち葉を活用する

年の瀬が押し迫ったこの季節、地区の大掃除がありました。

色々と手分けをして作業をしたのですが、一番手がかかったのがお寺の境内や道路の落ち葉掃除。

境内に落ちたイチョウの葉っぱは一面に敷き詰められて、まさに「黄色の絨毯」さながらでとても美しい光景なのですが、そのままにしておくことはできません。
一応写真に収めて作業開始です。

黄金の絨毯



さて、そんな落ち葉を見ながら、一人あれこれ考えてみました。
徳島県上勝町の「葉っぱ産業」よろしく、何かしらの商売にならないものかと。

まず、安直に考えられるとすれば「腐葉土」づくり。
肥料の価格が高騰している現在、有効な手段になり得るのではないでしょうか?

しかし、手間の割に利益はそんなにでないかもしれませんね。
ただ、落ち葉がたくさんあるポイントを教えて、「無料ですからいくらでも取っていってください」ってアナウンスすることによって、掃除の手間が省けないだろうか?なんて、ものぐさなことを考えてみたり。


野菜などを送る際の衝撃緩和剤としても使えないだろうか?ということも考えてみました。
季節感や田舎の雰囲気を味わってもらえるのではないかなと思いつつも、処分に困る人の方が多いような気が…たらーっ(汗)

焼き芋セット」なんてどうでしょう?
さつまいもと一緒に落ち葉を入れて、ノスタルジックにたき火気分を味わってみるとか。
……需要が少なそうですね。


落ち葉とは少々違いますが、ホームセンターなどでクヌギの木の切れ端を「カブトムシ飼育セット」として売っていたり、みの虫の巣を集めてバッグなどの手工芸品をつくっている人もいます。

※カブトムシの飼育セットは大体500〜600円くらい、みの虫のバッグはオークションで2000〜3000円くらいでした。


う〜ん、腐るほどある落ち葉、良い活用方法をご存じの方がいらっしゃったら、ぜひともご教授くださいませ。


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posted by プロジェクターK at 21:01 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懸賞で気を引く

私はよく読書をするのですが、本を買うとアンケートハガキがついていることがあります。

感想や購入のきっかけ等といった内容なのですが、ただ「お答えください」だけではなく、「回答してくれた方の中から抽選でプレゼント」って懸賞的な要素があった方が協力をしてみようって気になりますよね。

懸賞は、販売戦略において大きな効果が期待できる手段の一つです。

ハガキやメルマガ、名刺といった宣伝広告素材に付加してみたり。

例えば、名刺。(関連記事:名刺をつくる

名刺の内容に抽選番号を振っておくとこんな会話が生まれるかもしれません。

「どうも、○○というものです。」

「オヤ、この番号は何ですか?」

「コレは抽選番号でして、お世話になった方に抽選でお野菜をプレゼントしているんですよ。毎月○○日に結果をホームページで発表しますので、よろしければご覧ください。」



インパクトもあるし、ホームページも見てもらえるし、名刺も捨てられずに取っておいてもらえるのではないでしょうか?


他、イベントのときに思ったのが、アンケートに参加してくれた人にアメ玉か何か配ったら良かったかなと。

「たかが、アメ玉なんて…」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かに、旅行券や家電といった高額な景品をもらった方が嬉しいと思いますが、丹精込めてつくった野菜であったり、感謝の心をこめたアメ玉でも十分効果はあるのではないでしょうか?

色々なシチュエーションに応じて、作戦を練ってみましょうぴかぴか(新しい)


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posted by プロジェクターK at 21:14 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名刺をつくる

大規模農場の事業主や農業法人以外の農業を経営している方で、名刺を持ち合わせている人ってほとんどいないんではないでしょうか?

少なくとも私の周りにはいません。
名刺どころか携帯電話を持っている人も少ないかも…たらーっ(汗)

今後、販路の拡大や新たな事業展開をしていく上では、名刺って結構有効なツールになるのではないでしょうか?


 直販店の店主に、

 研修に行った先で、

 イベントで出店した際の店頭で、

 行きつけの飲み屋で
わーい(嬉しい顔)

何かのキッカケ、縁につながる可能性が広がります。


名刺も昔は業者に頼んで作っていましたが、今はパソコンで簡単に作成できます。

私が使っているソフトは「ラベルマイティ9 書籍セット」です。名刺だけではなくて、色々なラベルが作れて重宝してまするんるん

もちろん、無料のソフトもあります。
名刺用のラベルを買うと、作成ソフトが付属(HPから入手)しているものも結構ありますよね。(例えば、エーワン名刺作成セットソフト(ラベル屋さんHOME)付など)


また、インパクトも大事ですパンチ

私がもらったり、聞いたことがあるのは、ミニミニ名刺や和紙で作った名刺。

A4サイズの紙を名刺サイズに折りたたんだもの。
これは開くとその人や会社の情報がビッシリ書き込まれているそうです。ちょっと収納には困りますが、インパクトはありますよね。

名刺に色々と付加価値をつけてみても面白いかなと。
(懸賞番号やQRコードなど)

次回のイベントに向けてやってみようかなと思っている今日この頃。
みなさんも一つ試してみてはいかがでしょうか?


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posted by プロジェクターK at 22:22 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

展示にこだわってみる

お店のディスプレイというか、飾り付けで購買意欲が駆り立てられることがありますよね。

野菜を直販のお店とかで売る場合には、なかなか自分の思い通りにならないものですが、イベントとかで売る場合には展示の方法を色々工夫することができると思います。

そこで、今回は「お客さんの五感に訴える」展示方法について考えてみました。


■視覚
やはり、見た目っていうのが、一番大切かなと思います。
例えば、水を張り氷を入れたタライに、トマトやきゅうりを入れて展示してみたり。
普通に展示しているより、「買ってみたい!」って気になりませんか?
四季の移ろいによって、その季節に応じたディスプレイをしてみれば良いと思います。

■聴覚
耳につく音楽ってありますよね。
キノコで有名なホクトの「♪きのこのこのこ元気な子」ってCMソングが流れていたら、口ずさみながらいつの間にか手にとってしまっていたりします。
もし、しゃべりに自信があるなら、門司港のバナナの叩き売りや、男はつらいよの寅さんよろしく、巧みな弁舌でお客さんをつかまえてみてはいかがでしょうか?

■嗅覚
あるテレビ番組で、カレーの匂いを人工的につくり、野菜売り場でその匂いを流すことで、カレーの材料になる野菜の販売を促すということをしていました。
焼きたてのパンや焼き鳥の匂いなど、確かに匂いにはつられることがありますが、人工的、戦略的に匂いをつくって販売促進をするとは、そのアイデアに感服してしまいました。

■味覚
いくら見た目がきれいでも、結局行き着くところは『味』ですよね。
試食コーナーを設けて、自慢の料理をつくり、お客さんにふるまってみるのも、ありきたりですが有効な手法の一つだと思います。
その料理のレシピを付加価値として教えてあげるのも良いかもしれませんね。

■触覚
何でもですが、商品を手に取ってみてもらうというのは、お客さんを満足させるための一つの手段です。
例えば、スイカなどは、中身がつまっているかどうか叩いてみたりしますよね。なかなか分かりにくいものですがたらーっ(汗)
ただし、きゅうりとか桃とか触ることによって品質を損なうものには注意をしましょう。


以上、思いつくままに書いてみましたが、一押しの展示方法があれば、ぜひご教授くださいるんるん

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posted by プロジェクターK at 23:49 | Comment(2) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハガキ広告を出してみる

年賀はがきが無料になるサービスが始まったのをご存じですか?

tipoca』というスポンサー企業広告を年賀状の中面に掲載して、ハガキ代を無料にするというサービスです。


週刊オリラジ経済白書という番組で紹介をされていたコピー用紙を広告媒体とするビジネスタダコピ』も同じような手法ではないかと思います。
(大学生が興した事業で、年商2億3000万円だそうですexclamation×2


いやぁ、みなさんあの手この手を色々と考えるものです。


実は、ハガキについては少し違った形ですが、集客に使われていた事例を聞いたことがありました。
イベントの際に、主催者が案内文を書いたハガキを地域住民に渡し、出身者でも知り合いでも誰でもいいから出してもらうというシステムで、いつか私も使おうと思っていた手法でした。
割引券など付加価値をつければ、集客効果もUPグッド(上向き矢印)するはず!?


自分の家の宣伝(野菜販売等)を年賀ハガキや、かもめ〜るに印刷して無料もしくは安価で配布し、情報発信してみるのもおもしろいかもしれません。
同調してくれる人がいるなら、団体で、地域で、と取り組んでみれば、可能性はどんどん広がると思います。

また、アナログ分野での発信に加え、インターネットなどデジタルなツールと組み合わせてみれば、相乗効果が狙えるのではないでしょうか?


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posted by プロジェクターK at 22:48 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イベントで売る

私たちの地域で「産業祭」的なイベントをやってみようという話になりました。

実は私も主催者側の役員の一人だったため、企画に携わりました。
もちろん、出店についても意欲的な姿勢で臨みました。

家族を鼓舞し、野菜を売り出すことに決定。
しかしながら、初めてのイベント参加に加えて、直販のノウハウがないため、課題は山積みの状態ふらふら
それでも、お袋やばあちゃん、カミさんと共に色々と出店に向けて知恵を働かせました。


1当日売り出すことができる、野菜を選定

2市場や農協などの相場を調べて、値段を設定

3お客さんが持ち帰りやすいように、梱包を工夫

4宣伝用の、チラシを作成
(関連記事:子どもモデルを使う

5売り子に、嫁いだ妹や甥っ子、姪っ子、子どもたちを動員


さて、後は出たとこ勝負。
当日は天気は上々、客足も予想以上であったため、条件はかなり良いものでした。
ということで、何とか売りさばけたのですが、やはり課題は残りました。

■値段の設定
 ちょっと商品によって、値段設定が高かった感があったものがありました。途中で、「2つで○○円」とかに値下げしました。

■陳列の方法
 少ししか商品がないものは結構早くなくなったのですが、多く陳列している商品はなかなか売り上げが伸びませんでした。
 「あ、もう少ししか残ってない」とか、「結構売れてる」という風にお客さんに思わせるような心理戦略を駆使した陳列方法を今後検討する必要があります。

■企画倒れ
 ザルに野菜を盛るなどしてディスプレイを工夫しようと思っていたのですが、野菜の準備が忙しすぎて、そこまで手が回りませんでした。
 また、シイタケを七輪で焼いて試食をしてもらおうと思っていたのですが、シイタケがあまり揃わなかったこと+お袋に依頼をされていた担当の親父がボイコットをしたために、実現できませんでしたたらーっ(汗)


ま、何でもやってみなければ分かりません。
今回のことをバネにして、今度は納得のいく結果を残したいと思いますパンチ


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posted by プロジェクターK at 22:09 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもモデルを使う

うちには4人の子どもたちがいます。

この子たちを使わない手はないexclamation×2

そう思って、早速チラシのモデルになってもらいました。

まず、長男。

ねじりはちまきに、長靴。

「いらっしゃいませ」の文字が入ったエプロン。

ほうれん草を両手に持って、極めつけは最高の笑顔わーい(嬉しい顔)

八百屋大将


どうですか?なかなかのモンでしょ^^

あと3人の娘たちも「売り子ひめ」として出演してもらいました。

売り子姫



これらの素材を使ったチラシ、周りの評判は上々でしたグッド(上向き矢印)


おいしそうに食べてるシーンとか、収穫の手伝いをしているシーンとかを、今後、ホームページやラベルなどで活用していきたいと思います。


■こぼれ話(大根なワケ)

最初は長男だけをモデルにしようと思っていたのですが、妹たちが「兄ちゃんだけズルイ!」と大抗議。

てなわけで、4人の撮影を実行。

また、ほうれん草を長男だけに持たせたら、これまた気に入らない。
同じようにほうれん草を渡すことに。

末っ子はまだ1才なので無理だと思い、持たせなかったら大泣きもうやだ〜(悲しい顔)
(ほうれん草は売り物にならなくなるので、ぼろい大根をもたせて納得させました。)

撮影もなかなか大変です…


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posted by プロジェクターK at 21:35 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

魔法の言葉でハートをつかむ

週刊誌の宣伝なんかを見ていると、ものすごく興味をそそられるキャッチフレーズがありますよね。

まさに、人の心をくすぐる魔法の言葉です。

こういった手法は、きっと農業にも使えるはずexclamation×2

ということで、少し自分なりに考えてみました。

■曲がったきゅうり
 ・ご長寿きゅうり(腰が曲がっても元気!)
 ・不揃いのキュウリ達
 ・まっすぐの、曲がったの、いろいろあるんだなぁ

■小さい芋
 ・一口おいも(上品なあなたにピッタリ)

■カチ栗
 ・勝ち栗(受験勉強や勝負事のときにどうぞ)


■トマト
 ・赤茄子(和名をご存じでしたか?)

どんなもんでしょう^^;
なかなか良いキャッチフレーズは浮かばないもんですねたらーっ(汗)


B級品であってもアイデア次第で、素晴らしい商品になる可能性を十分秘めてます。

週刊誌のタイトルであったり、笑点であったり、色々なことを参考にしながら研鑽を積んで、黒ハートをつかむキャッチフレーズを生み出し、お客さんをゲットしたいものです。 


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posted by プロジェクターK at 22:48 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域で力を合わせる

岡山県にある「星の郷青空市」ってご存じですか?

農業後継者の中古テント一張りの無人市から出発して、現在、年間4億円超の売り上げを出している直売所です。

■参考URL
 農林水産省生産局長賞を受けた際の紹介文

新鮮な高原野菜を中心とした市場に、年間40万人以上のお客さんが来るそうです。


実は、私の地域にも直販の市場があるのですが、イマイチ売り上げは伸びません。


星の郷青空市さんと比較して、都市との交流が不十分であったり、様々なノウハウに違いがあったりと、原因は多々挙げられると思うのですが、一番の原因は、

地域の結束力

が不足しているのではないかと思います。


「地域の名前を売り出そう!」、「みんなで力を合わせてガンバロウ!」という気概の星の郷青空市さんに比べ、当地域では、あくまで個人の売り上げが目的。

それは悪いことではないと思いますが、他人の商品を押しのけて自分のものを置く人がいるとか…

全くもって情けない話ですもうやだ〜(悲しい顔)


成果を上げている先進地を見て、ぜひとも技術、特に心意気を学びたいと思います。


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posted by プロジェクターK at 23:49 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トラック市場

既設の直販所で売る場合、手数料や荷物の持込み、片付けなど、様々なルールが設定されていると思います。


そういったことが面倒くさいという方。

トラック市場

なんていかがでしょう?


自分の軽トラックに野菜を積み込んで、ゲリラ的パンチに駐車場でも、どこでも適当な場所で売るんです!

もちろん、場所を固定せず、移動販売でも良いと思います。

荷物は積んだままで、売れ残ったらそのまま持って帰ったらいいし、店への上納金もいらないし。

ルールに縛られず、自分が好きなように売れば良いんです。
同調できる仲間ができれば、連隊でやってみるのも良いかもしれませんね。


ただ、集客ができるように周知することや、その場所で売って良いかどうかの確認など、課題点はあります。

周知に関しては、メルマガやホームページでお知らせしたり、定期的に曜日を決めたり、次回の開催日をあらかじめ伝えたりと、何かしらの手段はとれると思います。

場所についても、地権者などの承認を得た上で、取り組んでみましょう。


軌道に乗せるまでが、ちょっと大変かもあせあせ(飛び散る汗)


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posted by プロジェクターK at 23:14 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いらないものを活用する

発想の転換ひらめきって、すごく大事だと思います。

最近読んだ「人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19)」の中にこんな記事がありました。

【アフリカとサンダルの話】
その昔、サンダルの販売を手がける2人の営業マンが、市場拡大の命を受けてアフリカへ降り立ちました。

すると、そこで2人の目にした光景は、アフリカではだれも履物を履いていないという事実でした。

1人の営業マンは自社に電話し「アフリカではサンダルは売れません。誰も履物を履いていません」と報告し、すぐに引き上げてしまいました。

もう一方の営業マンも自社に電話をしましたが、報告した内容は全く異なるものでした。


彼は「アフリカではまだ誰も履物を履いていません。市場を拡大するビックチャンスです」と連絡し、サンダルの販売で大成功を収めました。

うーん、なるほどぉ。

その数日後こんな記事も見つけました。

競馬場で発生する大量の馬糞。処理に困っていたのだが、それに目をつけたある人は、馬糞を無料で引き取り、有機肥料として販売したところ、すこぶる儲けた。
サラブレッドは良いものを食べているので、それからつくられる肥料は最良のものだという。


ちなみに、動物園から出る糞なども着目されているそうです。(参考:横浜市


実は、私の住んでいる地域にも、先見の明がある人がいます。

稲刈りが済んだ後に生えた小さな稲穂を、お正月の縁起物として売ったり、雑竹林の竹や栗のイガを飾りにしてみたり、アイデアが水が湧くように出てきます。

ひらめきそれでさんっていうのか。

スライムのような脳しか持ち合わせていない現状。
柔軟な発想力が欲しい今日この頃です。

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posted by プロジェクターK at 01:06 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

QRコードを活用しよう

携帯版のバーコード『QRコード』。

携帯カメラで、ピピッと写せば提供されている情報を簡単に入手することができますよね。

これを農業に使わない手はないexclamation×2

出荷時にQRコードを貼り付けて、上手に情報を流せば…

コレって、大発見やんわーい(嬉しい顔)

って一応検索してみたら、既に実用化されてましたたらーっ(汗)
そりゃそうだよね…


例えば、愛媛大学農学部付属農業高等学校では、農産物のトレーサビリティ(追跡調査)の教材化及び実用化に関する研究が行われていたり、高島屋でも「野菜の履歴書」を来店者に提供するサービスを行っているようです。


ほんでも、やってみる価値は十分あるはず!

下記のようなコンテンツなど、いかがなものでしょうか?

 ○ 生産者の顔
 ○ 使った農薬や肥料の履歴
 ○ 収穫の様子や、おいしそうに食べている写真
 ○ その野菜をつかった料理のレシピ
 ○ 日記(ブログ)  
 ○ メルマガ       
 ○ 懸賞、ポイント制
 ○ アンケート(要望調査) 
 

など

個人の情報だけではなく、他の人の情報も掲載することによる相乗効果を狙ってみたり。

自分の野菜が売れれば売れるほど、他人の宣伝効果になるって仕組み。
その逆も然り。

これからは、個人ではなく、地域で協力した運営をしていくことが大事であると思います。

それには、まず自分がある程度の成果を得ることが必要かも^^;


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posted by プロジェクターK at 00:23 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラベルで客目を惹く

「ジャケ買い」って覚えてます?
今と違って中の音楽を聞けなかった時代、レコードやCDのジャケットを見て買うっていうアレです。

当たりハズレで一喜一憂した人も多いと思うのですが、『見た目』ていうのは、すごく大きな要素だと思います。

農業についても、それは言えること。
お米の有名な銘柄「あきたこまち」の袋を、

萌えキャラ

で売り出したっていうニュースには、度肝を抜かれました。


あきたこまち



実際、売れ行きはムチャクチャUPしたそうです。

やっぱ、ラベルも凝ってかないと。


実は、ボクの地域には、絵や字の上手な人がいるので、お願いをしてラベル作成をしてみようかなと目論んでます。
得意技のコラボレーションを図ってみようかなと。

あわよくば、そのラベル自体、販売対象にならないかとも思ってみたり。

ビジュアルだけではなくて、何かキャッチコピーもつければ、もっと良いかもしれませんね。


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posted by プロジェクターK at 23:29 | Comment(0) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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