展示にこだわってみる

お店のディスプレイというか、飾り付けで購買意欲が駆り立てられることがありますよね。

野菜を直販のお店とかで売る場合には、なかなか自分の思い通りにならないものですが、イベントとかで売る場合には展示の方法を色々工夫することができると思います。

そこで、今回は「お客さんの五感に訴える」展示方法について考えてみました。


■視覚
やはり、見た目っていうのが、一番大切かなと思います。
例えば、水を張り氷を入れたタライに、トマトやきゅうりを入れて展示してみたり。
普通に展示しているより、「買ってみたい!」って気になりませんか?
四季の移ろいによって、その季節に応じたディスプレイをしてみれば良いと思います。

■聴覚
耳につく音楽ってありますよね。
キノコで有名なホクトの「♪きのこのこのこ元気な子」ってCMソングが流れていたら、口ずさみながらいつの間にか手にとってしまっていたりします。
もし、しゃべりに自信があるなら、門司港のバナナの叩き売りや、男はつらいよの寅さんよろしく、巧みな弁舌でお客さんをつかまえてみてはいかがでしょうか?

■嗅覚
あるテレビ番組で、カレーの匂いを人工的につくり、野菜売り場でその匂いを流すことで、カレーの材料になる野菜の販売を促すということをしていました。
焼きたてのパンや焼き鳥の匂いなど、確かに匂いにはつられることがありますが、人工的、戦略的に匂いをつくって販売促進をするとは、そのアイデアに感服してしまいました。

■味覚
いくら見た目がきれいでも、結局行き着くところは『味』ですよね。
試食コーナーを設けて、自慢の料理をつくり、お客さんにふるまってみるのも、ありきたりですが有効な手法の一つだと思います。
その料理のレシピを付加価値として教えてあげるのも良いかもしれませんね。

■触覚
何でもですが、商品を手に取ってみてもらうというのは、お客さんを満足させるための一つの手段です。
例えば、スイカなどは、中身がつまっているかどうか叩いてみたりしますよね。なかなか分かりにくいものですがたらーっ(汗)
ただし、きゅうりとか桃とか触ることによって品質を損なうものには注意をしましょう。


以上、思いつくままに書いてみましたが、一押しの展示方法があれば、ぜひご教授くださいるんるん

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posted by プロジェクターK at 23:49 | Comment(2) | 販売戦略(案) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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